探偵に調査を依頼する際に知っておきたい違法行為などの知識をご紹介するサイト

探偵の調査ってどこからが違法行為なの?

探偵の違法行為

さて本題ですが、探偵の捜査の違法行為です。
基本的には探偵の調査内で違法行為を勧めることはいたしません。
もし勧めるような探偵がいた場合は、おかしいと思いましょう。

一般的なもので違法行為だと言われるものだと、プライバシーの侵害があります。
基本的には、探偵が撮影したものや録音したものを無断で第三者に公開することはありません。

または、住居侵入罪に問われるのでは、と思いがちな部分があると思いますが、オートロックのマンションで無断で立ち入ると、その罪に問われますが、オートロックでないマンションの共用部分へ立ち入ったとしても、すぐには問われることはありません。
また、GPSを使う場合は、基本的に家族の乗っている車などに設置することは問題ではありません。

法律を厳守する探偵だと、マンションの建物の中までは尾行せず、対象者の部屋番号を突き止めるために帰宅後にどの部屋の灯りが点くのかを確認するなどの手を使います。

別の違法行為

探偵の行動以外の違法をご紹介いたします。

それは、届け出の有無です。
探偵は国家資格が必要な職業ではありません。
つまり、誰でもなれる、ということです。
だからこそ、ちゃんとした探偵かどうかを見極めるポイントがあります。

合法的に探偵業を営むためには、開業まえに正式な届け出を提出することが義務付けられています。
そして、その書類を提出すると、正式に探偵業として認められるのです。
通常、探偵事務所のHPなどには、その旨が記載されています。
記載していない事務所は、正式な手順を踏んでいない可能性があるので、注意が必要です。

届け出を出していないと、どんなに法律に則った調査をしていても、違法であることにはかわりがないので注意が必要です。